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研究会

Descriptive Studies on Indonesian Languages

概要
インドネシア諸語を中心に、オーストロネシア諸語、パプア諸語の記述的研究、および、それに基づく類型論的・歴史的研究を行います。2009年度に発足し、2010年度からは東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所の共同利用・研究プロジェクトとして活動しています。

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2010年第一回研究会

2010年6月5日(土) 11:00-18:30 (予定)

アジア・アフリカ言語文化研究所304号室

プログラム

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国際ワークショップ "Workshop on Indonesian-type Voice Systems"

2010年7月17日(土)-18日(日)

アジア・アフリカ言語文化研究所

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チベット語文語文法記述研究会

概要

本研究会は、古い文献に残されたチベット語を、言語使用の積み重ねによる言語変化の一過程にあるものととらえ、現代チベット語がなぜ現在のような形をしているのか、その形成過程をとらえようという目的のもとに発足しました。この目的を達成するために、『王統明示鏡(rgyal rabs gsal ba'i me long)』を主な研究材料とし、言語使用の実態を調査し、文法を記述していきます。一般的なイメージにある固定した伝統文法というとらえ方ではなく、フィールドワークの手法を援用することで、実際の言語使用の実態を精査する方針でプロジェクトを進める予定です。

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若手共同研究支援プログラム

このプログラムは、フィールドワークを基盤とした言語記述・ドキュメンテーションに関する優れた共同研究プロジェクトに対して支援をし、具体的成果の取りまとめを後押しすることで、言語多様性の記述及び理論的研究における研究連携や共同研究活動の活性化を目指すものです。また、支援対象を若手研究者(PD及び大学院博士課程後期学生)を中心とする研究グループとし、共同研究活動の企画・運営の実地経験を積むための研究者養成としての側面も持ちます。

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文法スケッチセミナー

文法スケッチセミナーは、特定の目的のために言語の概要を解説する文法スケッチをまとめつつ、目的・読者を絞った記述研究の成果のまとめ方、意義について考えるセミナーです。

文法記述の構成・方法についての議論は、言語理論からの視点に立ったもの(言語知識はどのように構成されているか、心理的実在がある規則性は何かなど)がもっぱらですが、このセミナーでは、誰がどのように活用するものかというプロダクト・利用から の視点にたって文法記述の方法を考えていきます。
2009年度の東京外国語大学大学院博士後期課程の演習として開講しています。

担当:中山俊秀、渡辺己