
文法スケッチセミナー
文法スケッチセミナーは、特定の目的のために言語の概要を解説する文法スケッチをまとめつつ、目的・読者を絞った記述研究の成果のまとめ方、意義について考えるセミナーです。
文法記述の構成・方法についての議論は、言語理論からの視点に立ったもの(言語知識はどのように構成されているか、心理的実在がある規則性は何かなど)がもっぱらですが、このセミナーでは、誰がどのように活用するものかというプロダクト・利用から の視点にたって文法記述の方法を考えていきます。
2009年度の東京外国語大学大学院博士後期課程の演習として開講しています。
担当:中山俊秀、渡辺己