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ILCAA

活動報告

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DocLing 2016

講師:Peter K. Austin (SOAS, University of London; Visiting Research Professor, University of Hong Kong), David Nathan (Centre for Australian Languages and Linguistics, Batchelor Institute of Indigenous Tertiary Education), Anthony Jukes (ILCAA Joint Researcher, ILCAA Visiting Professor), Sonja Riesberg (University of Cologne, ILCAA Joint Researcher), John Bowden (ILCAA Joint Researcher, ILCAA Visiting Professor), 中山俊秀 (AA研), 澤田英夫 (AA研)

とき:2016年2月8日(月)〜13日(日)の6日間
ところ:東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所
内容:危機言語・少数言語の記録・保存(ドキュメンテーション・アーカイビング)に焦点をあてたワークショップです。ドキュメンテーション・アーカイビングとはどのようなものか、録音の方法論とノウハウ、写真撮影の基礎、メタデータとメタドキュメンテーション、その他の内容を扱いました。
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本プログラムの詳細はこちらからご覧ください。

DocLing 2015

講師:Peter Austin (SOAS, University of London), David Nathan (EWA, University of Oxford), Anthony Jukes (CRLD, La Trobe University), Sonja Riesberg (University of Cologne), 中山俊秀 (AA研), 澤田英夫 (AA研)

とき:2015年2月17日(火)〜23日(月)の6日間(22日(日)は休み)
ところ:東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所
内容:危機言語・少数言語の記録・保存(ドキュメンテーション・アーカイビング)に焦点をあてたワークショップです。ドキュメンテーション・アーカイビングとはどのようなものか、録音の方法論とノウハウ、写真撮影の基礎、メタデータとメタドキュメンテーション、その他の内容を扱いました。
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DocLing 2014

講師:Peter Austin (SOAS, University of London), Anthony Jukes (CRLD, La Trobe University), Sonja Riesberg (University of Cologne), 中山俊秀 (AA研), 澤田英夫 (AA研)

とき:2014年2月19日(水)〜25日(火)の6日間(23日(日)は休み)
ところ:東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所
内容:危機言語・少数言語の記録・保存(ドキュメンテーション・アーカイビング)に焦点をあてたワークショップです。ドキュメンテーション・アーカイビングとはどのようなものか、録音の方法論とノウハウ、写真撮影の基礎、メタデータとメタドキュメンテーション、その他の内容を扱いました。
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DocLing 2013

講師:Peter Austin (SOAS, University of London), David Nathan (SOAS, University of London), Anthony Jukes (CRLD, La Trobe University), 澤田英夫(AA研)ほか

とき:2013年2月11日(月)〜16日(土)の6日間
ところ:東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所
内容:危機言語・少数言語の記録・保存(ドキュメンテーション・アーカイビング)に焦点をあてたワークショップです。ドキュメンテーション・アーカイビングとはどのようなものか、録音の方法論とノウハウ、写真撮影の基礎、メタデータとメタドキュメンテーション、その他の内容を扱いました。
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DocLing 2012

講師:David Nathan (SOAS, University of London), Anthony Jukes (La Trobe University, RCLT), Nikolaus P. Himmelmann (University of Cologne), 澤田英夫(AA研)

とき:2012年2月11(土)〜16日(木)の6日間
ところ:東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所
内容:危機言語・少数言語の記録・保存(ドキュメンテーション・アーカイビング)に焦点をあてたワークショップです。ドキュメンテーション・アーカイビングとはどのようなものか、録音の方法論とノウハウ、写真撮影の基礎、メタデータとメタドキュメンテーション、その他の内容を扱いました。
また、今回は、ドキュメンテーション実習のためにインドネシアから少数言語の話者を招きました。
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DocLing 2011

講師:Peter Austin(SOAS, University of London), David Nathan (SOAS, University of London), Anthony Jukes (La Trobe University), 澤田英夫(AA研)

とき:2011年2月18(金)〜24日(木)の7日間
ところ:東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所
内容:危機言語・少数言語の記録・保存(ドキュメンテーション・アーカイビング)に焦点をあてたワークショップです。今回は主としてこの分野の基礎知識を持たない初心者を対象とし、ドキュメンテーション・アーカイビングとはどのようなものか、録音の方法論とノウハウ、写真撮影の基礎、メタデータとメタドキュメンテーション、その他の内容を扱いました。
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DocLing 2010

講師:Peter Austin, David Nathan, Anthony Jukes (SOAS, University of London)
とき:2010年2月2(火)〜5日(金)の4日間
ところ:東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所
内容:危機言語・少数言語の記録・保存(ドキュメンテーション・アーカイビング)に焦点をあてたワークショップです。今回は過去2回のワークショップをふまえた、より発展的な内容を扱いました。
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DocLing 2009

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講師:Peter Austin, David Nathan (SOAS, University of London)
とき:2009年2月9日(月)~13日(金)
ところ:東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所
目的:データのアーカイビング、ドキュメンテーションにおけるアーカイビングの位置づけに重点を置きながら、言語データの記録のためのスキルを身につける。

内容

  • Archiving endangered language materials(David Nathan氏による公開講演)
  • 言語ドキュメンテーションとアーカイビング
  • より良い録音技術について
  • データとメタデータ
  • データ管理
  • アーカイビングの流れ
  • アーカイブデータの利用と配布
  • 言語データの記録と公開における倫理的問題
  • グループワーク

グループワークでは最終日のプレゼンテーションを目指し、アーカイビングを疑似体験するグループと学習教材などを企画・作成するグループに分かれて、ドキュメンテーションのより具体的な方法について学びました。

DocLing 2008

http://sites.google.com/a/fieldling.net/main/Home/kenkyuukai-workshop/docling/docling2008linkicon.gif

講師:Peter Austin, David Nathan (SOAS, University of London)
とき:2008年2月14日(木)~17日(日)
ところ:東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所
目的:言語のドキュメンテーションに関する諸問題・留意点について考えると同時に、研究を支える学問的・記述的知識を身につける。

内容:

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  • 言語ドキュメンテーションの基本
  • データの保管と管理法  
  • アーカイブデータの作成
  • データの分析・活用法  
  • 研究を進める上での倫理的問題
  • 研究助成の申請書の書き方