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ILCAA

活動報告

2008年度

  

2008年6月7日(土)10:30~17:30

Fieldling年次総会

場所:AA研
内容:Fieldling趣旨説明、今年度の活動予定、運営方法など

2008年10月18日(土)13:00~15:30

Fieldling第1回トピックレス研究会

場所:AA研
内容:
 

  • ジンガン 「モンゴル語の動詞語尾_laaとjeeについて」
  • 海老原志穂 「<食べるもの>と<食べたもの>_チベット語アムド方言の場合」
  • 今西一太 「アミ語の時制と相」
  • 大塚行誠 「ティディム・チン語における2つの動詞語幹」
  • 張盛開 「漢語方言の位置づけについて」
  • 下地理則 「少数言語の記述文法書をどう書くか_琉球語の場合」
  • 山田祥子 「ウイルタ語のコピュラ文における人称標示について」
  • 林虹瑛 「閩南語の<共>について」
  • 鍛冶広真 「エウェン語における色彩に関する語彙について」

2008年10月18日(土)16:00〜17:30

LingDy「フィールド調査支援プログラム」説明会

場所:AA研
内容:

2008年10月19日(日)

Fieldling第1回テキスト分析ソフトToolboxを使ったテキスト集作成のためのワークショップ

場所:AA研
内容:

2008年12月20日(土)10:00~14:00

Fieldling第2回テキスト分析ソフトToolboxを使ったテキスト集作成のためのワークショップ

場所:AA研
内容:

2009年1月25日(日)9:00~15:00

LingDy若手共同研究プログラム研究会「琉球語諸方言の研究成果および研究資料の幅広い公開・利用に向けて」

(Link: https://sites.google.com/site/ryukyuanlingdy/linkicon.gif
 

2009年1月31日(土)13:00~18:00

AA研重点共同研究プロジェクト研究会「言語の構造的多様性と言語理論―「語」の内部構造と統語機能を中心に」

場所:AA研
内容:「言語ダイナミクス科学プロジェクトについて」中山俊秀(AA研)
        「伊良部島方言におけるゼロ要素について」下地理則(AA研/非常勤研究員)


2009年2月1日(日)10:30~15:00

LingDy若手共同研究プログラム研究会「言語類型論的視点に基づく文法概略記述のための調査研究」

(Link: https://sites.google.com/site/lingdysketch/ linkicon.gif)

2009年2月8日10:30~16:30

LingDy若手共同研究プログラム研究会「少数言語の言語資料のデータベース作成とオンライン公開」

(Link: https://sites.google.com/site/lingdytextarchive/linkicon.gif)

2009年2月9日(月)~13日(金)

Documentary Linguistics Workshop 2009

場所:AA研
目的:言語データのアーカイビング、ドキュメンテーションにおけるアーカイビングの位置づけに重点を置きながら、言語データの記録のためのスキルを身につける
講師:Peter Austin(SOAS), David Nathan (SOAS)
協力:Hans Rausing Endangered Languages Project
内容:・Archiving endangered language materials(David Nathan氏公開講演)

  • 言語ドキュメンテーションとアーカイビング
  • より良い録音技術について
  • データとメタデータ
  • データ管理
  • アーカイビングの流れ
  • アーカイブデータの利用と配布
  • 言語データの記録と公開における倫理的問題
  • グループワーク
    ※詳細はDocumentary Linguistics Workshop(サイト内リンク)をご覧ください。
     

2009年3月12日(木)~14日(土)

1st International Conference on Language Documentation and Conservation (ICLDC)

(Link:http://nflrc.hawaii.edu/ICLDC09/linkicon.gif)

Japan colloquium
場所:University of Hawai'i, Manoa
内容:
総合タイトル:Building an academic infrastructure supporting language description and documentation: a Japanese initiative (Organizer: Toshihide Nakayama (ILCAA))
 

  • Kayo Nagai "The present state of descriptive linguistics in Japan"
  • Toshihide Nakayama " Initiative for building an infrastructure in support of LgDoc''
  • Yasuhiro Yamakoshi "Sharing research information and skills on the net: Fieldling community site"
  • Yukari Nagayama "Problems with the Sharability of Language Data"
  • Fuyuki Ebata "A case study: Grammatical sketch project"
  • Ken Sasahara "Publishing the text collection: from data processing to the product as a flow"

2009年2月9日(月)~13日(金)

Documentary Linguistics Workshop 2009

場所:AA研
目的:言語データのアーカイビング、ドキュメンテーションにおけるアーカイビングの位置づけに重点を置きながら、言語データの記録のためのスキルを身につける
講師:Peter Austin(SOAS), David Nathan (SOAS)
協力:Hans Rausing Endangered Languages Project
内容:・Archiving endangered language materials(David Nathan氏公開講演)

  • 言語ドキュメンテーションとアーカイビング
  • より良い録音技術について
  • データとメタデータ
  • データ管理
  • アーカイビングの流れ
  • アーカイブデータの利用と配布
  • 言語データの記録と公開における倫理的問題
  • グループワーク
    ※詳細はDocumentary Linguistics Workshop(サイト内リンク)をご覧ください。