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活動プログラム

International Workshop on TAM and Evidentiality in Indonesian Languages

開催趣旨

このワークショップでは、インドネシアで話されている言語のテンス、アスペクト、モダリティ、そしてevidentialityを扱います。インドネシア諸語の文法研究において、あまり研究されてこなかったこの領域に関して、今回は、インドネシアの様々な言語の研究者が集まり、これらの言語においてテンス、アスペクト、モダリティ、evidentialityを標示する形態的、統語的手段や、その解釈にかかわる意味論的、談話論的要素について検討します。

開催情報

  • 日時:2011年2月17日(木)~18日(金)
  • 会場:東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所 306室
  • 参加費:無料  
  • 主催:東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所 言語ダイナミクス科学研究プロジェクト
  • 運営:共同利用・共同研究プロジェクト「インドネシア諸語の記述的研究」(東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所、研究代表者:塩原朝子)

コーディネーター

  • Asako Shiohara (ILCAA)
  • Anthony Jukes (RCLT, La Trobe University, ILCAA Research Fellow)
  • Antonia Soriente (University of Naples "L'Orientale", Max Planck Institute for Evolutionary Anthropology, ILCAA Joint Researcher)
  • Atsuko Utsumi (Meisei University, ILCAA Joint Researcher)

プログラム

プログラムの詳細は、下記をご覧ください。

TIMETABLE ABSTRACTS/ PROCEEDINGS

登録方法

参加を希望される方は、「ワークショップ申込み」と明記し、 下記の内容をご記入のうえ、2月8日(火)までにE-mailにて事務局宛にお申込みください。折り返しご連絡をさしあげます。どなたでもご参加いただけますが、お席に限りがございますので、できるだけ事前にご登録下さいますよう、お願いいたします。

  1. 氏名(名札用にローマ字表記も添えてください)
  2. 連絡先(ご所属、E-mailアドレス)
  3. 参加日程(全日程、17日のみ、など)
  4. 懇親会参加の有無(2月17日 18:00より東京外国語大学特別食堂にて開催予定。参加費 3,500円)

言語ダイナミクス科学研究プロジェクト(LingDy)事務局
lingdy-office[atmark]aacore.net

スピーカー一覧

  • Alexander Adelaar (Asia Institute, University of Melbourne)
  • Anthony Jukes* (RCLT, La Trobe University, ILCAA Research Fellow)
  • Antonia Soriente* (University of Naples "L'Orientale" and Max Planck Institute for Evolutionary Anthropology)
  • Asako Shiohara (ILCAA)
  • Atsuko Utsumi* (Meisei University)
  • Daniel Kaufman (Endangered Language Alliance)
  • David Gil (Max Planck Institute for Evolutionary Anthropology)
  • I Wayan Arka (College of Asia and Pacific, ANU)
  • Jermy Balukh (School of Foreign Languages, Cakrawala Nusantara Kupang)
  • John Bowden (Jakarta Field Station, Max Planck Institute for Evolutionary Anthropology)
  • Kazuya Inagaki* (Osaka University)
  • Kunio Nishiyama* (Ibaraki University)
  • Lanny Hidajat (Atma Jaya Catholic University)
  • Peter Austin (SOAS, University of London)
  • Philippe Grangé (University of La Rochelle)
  • Simon Musgrave (Monash University)
  • Yanti (Atma Jaya Catholic University)

* アジア・アフリカ言語文化研究所共同研究員

アクセス・お問い合わせ先

会場へのアクセスはこちらをご参照ください。
お問い合わせは、言語ダイナミクス科学研究プロジェクト事務局 lingdy-office[atmark]aacore.net 宛にお寄せください。

昼食について

当日は大学の食堂が営業しておりますので、そちらをご利用いただくことが可能です。会場にお越しの方には大学周辺のレストラン等をご案内するランチマップを配布する予定です。