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活動プログラム

Workshop on Deixis and Spatial Expressions in Indonesian Languages

開催趣旨

このワークショップでは、インドネシアで話されている諸言語における、場所ダイクシスや空間表現のさまざまな側面を検討します。発話事象とその関与者を空間的に特定するために、どのような手段が用いられているのかについて、それぞれの研究者の知見を共有し、深め合うことを目的とするものです。

開催情報

  • 日時:2011年7月22日(金)~23日(土)
  • 会場:国立民族学博物館(大阪) 第4セミナー室
  • 参加費:無料  
  • 主催:東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所 言語ダイナミクス科学研究プロジェクト,国立民族学博物館

コーディネーター

  • Anthony Jukes (ラ・トローブ大学)
  • Antonia Soriente (ナポリ東洋大学/マックス・プランク進化人類学研究所)
  • 塩原 朝子 (東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所)
  • 内海 敦子 (明星大学)
  • 菊澤 律子 (国立民族学博物館)

プログラム

プログラムの詳細は、下記をご覧ください。

TIMETABLE ABSTRACTS/ PROCEEDINGS

登録方法

参加を希望される方は、「ワークショップ申込み」と明記し、 下記の内容をご記入のうえ、7月18日(月)までにE-mailにて事務局宛にお申込みください。折り返しご連絡をさしあげます。どなたでもご参加いただけますが、お席に限りがございますので、できるだけ事前にご登録下さいますよう、お願いいたします。

  1. 氏名(名札用にローマ字表記も添えてください)
  2. 連絡先(ご所属、E-mailアドレス)
  3. 参加日程(全日程、22日のみ、など)
  4. 懇親会参加の有無(7月22日 18:00より開催予定。参加費 3,900円)

言語ダイナミクス科学研究プロジェクト(LingDy)事務局
lingdy-office[atmark]aacore.net

スピーカー一覧

  • Alexander Adelaar (メルボルン大学アジア研究所/国立民族学博物館)
  • Anthony Jukes (ラ・トローブ大学)
  • Antonia Soriente (ナポリ東洋大学/マックス・プランク進化人類学研究所)
  • 塩原 朝子(東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所)
  • 内海 敦子 (明星大学)
  • Bambang Kaswanti Purwo (アトマ・ジャヤ カソリック大学)
  • Connie de Vos (中央ランカシャー大学手話・聾研究国際センター/マックス・プランク心理言語学研究所)
  • Daniel Kaufman (Endangered Language Alliance)
  • I Wayan Arka (オーストラリア国立大学アジア太平洋研究所)
  • John Bowden (マックス・プランク進化人類学研究所ジャカルタフィールドステーション)
  • 稲垣 和也 (京都大学)
  • 西山 國雄 (茨城大学)
  • Michael Ewing (メルボルン大学)
  • Dwi Noverini Djenar (シドニー大学)

アクセス・お問い合わせ先

会場へのアクセスはこちらをご参照ください。
お問い合わせは、言語ダイナミクス科学研究プロジェクト事務局 lingdy-office[atmark]aacore.net 宛にお寄せください。