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活動プログラム

Workshop on Indonesian-type Voice System

開催趣旨

このワークショップでは、インドネシアタイプIndonesian-typeの態---Actor voiceとundergoer voiceの二つの態の対立と適用態によって特徴づけられる態のシステム---を扱います。主な目的は、この種の態のシステムを持つとされる言語の記述的研究成果を持ち寄り、個々の言語間にみられる共通点と相違点を探ることです。

開催情報

  • 日時:2010年7月17日(土)~18日(日)
  • 会場:東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所 304室
  • 参加費:無料  
  • 主催:東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所 言語ダイナミクス科学研究プロジェクト
  • 運営:共同利用・共同研究プロジェクト「インドネシア諸語の記述的研究」(東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所、研究代表者:塩原朝子)

プログラム

プログラムの詳細は、下記をご覧ください。

TIMETABLE ABSTRACTS/ PROCEEDINGS

登録方法

参加を希望される方は、「ワークショップ申込み」と明記し、下記の内容をご記入のうえ、7月12日(月)までに(懇親会ご参加希望の方は7月8日(木)までに)E-mailにて事務局宛にお申込みください。折り返しご連絡をさしあげます。どなたでもご参加いただけますが、お席に限りがございますので、できるだけ事前にご登録下さいますよう、お願いいたします。

  1. 氏名(名札用にローマ字表記も添えてください)
  2. 連絡先(ご所属、E-mailアドレス)
  3. 参加日程(全日程、17日のみ、など)
  4. 懇親会参加の有無(7月17日 18:00より東京外国語大学特別食堂にて開催予定。参加費 3,500円)

言語ダイナミクス科学研究プロジェクト(LingDy)事務局
lingdy-office[atmark]aacore.net

スピーカー一覧

  • Anthony Jukes (La Trobe University)
  • Antonia Soriente (University of Naples "L'Orientale"/ Max Planck Institute for Evolutionary Anthropology)
  • Asako Shiohara (Tokyo University of Foreign Studies)
  • David Gil (Max Planck Institute for Evolutionary Anthropology )
  • Domenyk Eades (Sultan Qaboos University, Oman)
  • Hooi Ling Soh (University of Minnesota)
  • Ketut Artawa (Udayana University, Bali, Indonesia)
  • Kazuya Inagaki (Osaka University)
  • Naonori Nagaya (Rice University)
  • Hiroki Nomoto (Tokyo University of Foreign Studies)
  • Peter Austin (SOAS, University of London)
  • Ritsuko Kikusawa (National Museum of Ethnology, Osaka/ The Graduate University for Advanced Studies, Kanagawa)

アクセス・お問い合わせ先

会場へのアクセスはこちらをご参照ください。
お問い合わせは、言語ダイナミクス科学研究プロジェクト事務局 lingdy-office[atmark]aacore.net 宛にお寄せください。

昼食について

当日は大学の食堂が営業しておりませんので、昼食はご持参いただくか、近隣のレストランをご利用ください。会場にお越しの方には大学周辺のレストラン等をご案内するランチマップを配布する予定です。